故障率が低い[国内生産のメリット]


国内生産パソコンは品質が高いとすでに言っているので、故障率が低いのは当然ともいえますが、故障の要因は製造工程だけではなくて、輸送工程にも多く含まれています。

例えば、、、

・輸送時の振動でパーツがずれる
・積替え作業に落としてしまった

などが考えれます。

もちろん、各メーカーとも振動テストや耐圧テストを行なって輸送時のトラブルを未然に防ぐように努力はしていますが、輸送工程が長くなれば長くなるほどリスクは大きくなってきます。

それが国内生産で国内発送となれば、間違いなく輸送工程におけるトラブルの発生率は低くなります。

<参考>
日本HP昭島工場の振動試験機
日本HP 昭島工場
日本HP 昭島工場

※振動検査は日本HP独自の検査で、梱包された状態でトラック輸送1,000Kmを疑似体験させて中のパソコンに問題が生じないかチェックしているそうです(この検査で不具合がでたことはないそうです)

<注意>
振動テスト、耐圧テストはすべての製品をチェックしているのではなく、一部の製品(完成後)を抜き取ってチェックするようにしているそうです。ちなみに日本HPの場合は抜き取り検査を行うのは全体の約4%になるそうです(製品によって差があるようです)。