保守対応が早い[国内生産のメリット]


基本的にどのメーカーもパソコンに関して一つの事業所(あるいは地域)で完結するような体制を取っているため、「生産拠点」と「保守拠点」が近しいところにあります。

そのため、万が一製品に不具合があった場合、メンテナンスも国内で行いことになります。国内にあるため配送にかかる時間も短くてすみますし、保守、点検も生産に近い環境で行うことができるためタイムロスが少なくなります。

すべてのメーカーのサポートセンターに連絡をしたことはないため、数少ない経験に基づいてしまいますが、製造拠点が海外にあるメーカーと比較した場合、サポートセンターへの電話の繋がりやすさ、そして対応力についても国内生産を行なっているところが対応が早い印象があります。

特に、電話に出た後の対応については大きな差があったので、以前は自分が窓口となって対応したいたところを利用者に直接電話してもらえるようになりました。

<余談>
筆者は某企業のシステム担当のため、パソコントラブルが起きた時には真っ先に対応を迫られるポジションにいます。そのため利用しているパソコンのサポートセンターに連絡をする機会も多くあります。

<注意>
環境がまったく同じということはないと思いますが、ひとつの企業の中で完結することで「同じような考え方」をもって対応できることは間違いないです。

実際、各メーカーとも保守体制に関してはWeb上でも多くのページを割いて説明をしています。